concept

プログラム詳細

タイトル
オンラインうどんツーリズム体験(英語)
内 容

うどんを打たなければ泊まれない宿泊施設UDON HOUSEが、ローカルの食文化をオンラインで発信します。

香川県はうどん県とも呼ばれているほど、古くからうどんの文化が根付いています。
日本では主食が「米」ですが、ここ香川県では「うどん」を毎日食べる人もいます。
平均的な日本人と比べて7倍ものうどんを消費しているのです。

なぜ、この土地にうどんが根付いたのか。
香川県民にとってうどんとはどのような存在なのか。

UDON HOUSEでは通常、6時間をかけて小麦粉からうどん作りを行い、その文化や歴史についてたっぷり学ぶプログラムを実施しています。
生地を寝かせている間には、天ぷら具材の野菜を収穫しに農園へ行ったり、うどんの出汁について学んだりと盛り沢山。

2018年10月のオープン以来、20か国以上の海外の皆様にお越しいただき反響をいただいておりますが、今回、気軽に日本、香川を訪れることができない皆様に、体験の一部をオンラインで実施することに致しました。

 

タイムテーブル

<オンラインクラスの流れ>
10:00〜 自己紹介
10:15〜 本日の流れと準備物の確認
10:30〜 農園紹介
10:40〜 天ぷらを作る
11:20〜 うどんを茹でる
11:40〜 天ぷらうどんを頂く

<所要時間>
約2時間

解散時間・場所
zoomにて
担当者

sena

うどんアテンダント:せな うどんの日(7/2)に、うどん屋の前で生まれた、うどんの子。うどんナビゲーターとして国内外のお客様にうどん作りと文化を教える。

イメージ
金額に含まれるもの
オンライン体験2時間 国内在住者のみ事前郵送食材あり
注意事項

このプログラムは、オンラインで行われます。zoomの参加URLはお申込者に事前にお伝えいたします。

<事前郵送物(日本国内のみ)>
・うどん麺
・出汁
・天ぷら用野菜(1種)

<準備頂くもの(国内在住者)>
・天ぷら野菜(事前に送られてくるもの以外に食べたいものがあれば)
・天ぷら粉(または薄力粉と卵)
・薬味(ネギ、しょうが、ごまなど)
・水
・油
・ボール
・フライパン
・菜箸
・バット
・キッチンペーパー
・計量カップ
・はかり
・鍋
・タイマー
・ざる

<準備頂くもの(海外在住者)>
・うどん(冷凍も可能)
・醤油またはめんつゆ
・天ぷら野菜
・天ぷら粉(または薄力粉と卵)
・薬味(ネギ、しょうが、ごまなど)
・水
・油
・ボール
・フライパン
・菜箸
・バット
・キッチンペーパー
・計量カップ
・はかり
・鍋
・タイマー
・ざる

<参加条件>
・料理レベル 中級
・調理器具、食材が準備できる方
・zoomでの体験にスムーズに対応できる方

<言語>
英語

備 考

<料金>
国内在住者 6,000円(税込)
海外在住者 3500円(税込)

<定員>
6名程度/回